任意整理無料相談

任意整理無料相談の専門家をリサーチしました!

弁護士や司法書士はどこに依頼しても同じなどと思わないでください!
同じ資格を持っていても、得意分野が違えば素人に近いような専門家も居るのです。
任意整理に必要なのは交渉力です。

 

 

正しいことを言っていても、それを実現するための交渉力が問題解決の重要なカギとなります。
それには知識と経験は当然持ち合わせていなければなりません。
交渉の場数を踏んでいる専門家に相談するようにしてください。
任意整理の経験が豊富で、無料相談に乗ってくれる専門家をリサーチしました。
まず、無料相談を利用して専門家の対応を確かめてください。

任意整理無料相談からの流れ

弁護士・司法書士に任意整理を依頼すると以下のような手続の流れとなります。
任意整理を着手してから、実際の返済がはじまるまでどのような手順で進んでいくか、参考ください。

 

債務整理の方針を決める

借金総額、借入先の数、それぞれの業者との取引内容、家計の収支、財産の有無など詳しく
弁護士や司法書士と相談します。
地元の弁護士会が運営している借金問題専用の相談窓口がありそこでも相談が可能です。
自分に一番適していると考えられる債務整理方法を決めます。

 

弁護士や司法書士に委任

相談を受けてくれた弁護士に委任するのが原則のようです。
相談所窓口の場合、別の弁護士を紹介してもらえる場合もあるようです。
概ね3年間で返済が可能でないと「任意整理」は難しいようです。
債務額と返済能力のバランスを見極めた上で「破産」か「任意整理」かを決定します。
債務整理手続きを行うことを決断したら、債務整理手続きの委任契約を交わします。

 

債権者(業者)へ委任通知書を発送

方針が決まり弁護士と委任契約を済ませたら、弁護士が債権者へ「受任通知」を送ります。
弁護士・司法書士が債権者と和解契約を結んで今後の返済プランが確定するまでの間、返済がストップされます。
任意通知が業者に届いた時点で、債権者は債務者に取り立てや請求をすることができなくなります。

 

債務者の取引経過の開示と債務の確定

債務者の今までの返済状況についての経過を債権者から取り寄せます。
取引履歴を元に利息制限法に基づき債務の引き直し計算をし、今まで多く払ってきた利息・過払い金などを出します。

 

債権者との交渉

利息制限法に基づき債務の引き直し計算をし、和解案を作成します。
その後、和解案をもって債権者との交渉に入ります。
和解は1ヶ月や2ヶ月でまとまるとは限りませんので成立を待ちます。

 

返済の開始

債権者との和解が成立したら、和解案に従い返済していきます。


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